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- 故障したのでは?
- スティックが壊れた?
- ドリフトの前兆?
BLITZ2を使っていて、センターゲインポイントが突然(0,0)固定になりました。
以前は数値が小刻みに動いていたので、とても不安になりました。
そこで実際に、以下の事を試しました。
- 出荷状態へ戻す
- 有線接続
- 2.4GHz接続
- Assistant再インストール
- キャリブレーション
- PADテスター確認
結論から言うと、私の場合は故障ではないと判断しました。
この記事では、センターゲインポイントが(0,0)固定になった経緯と、実際に行った確認方法を紹介します。
BLITZ2のセンターゲインポイントが突然0固定になった
以前は数値が小刻みに動いていた

以前は、スティックを触っていなくてもセンターゲインポイントの数値が小刻みに動いていました。
そのため、センターゲインポイントとはそういうものだと思っていました。
矢印ボタンで(0,0)へ近づけていた
以前は矢印ボタンを押しながら、(0,0)へ近づける調整を行っていました。
BLITZ2のドリフト対策として紹介されることも多い設定です。
突然(0,0)固定になり故障を疑った
ある日確認すると、左右スティックとも(0,0)固定になっていました。
ゲーム自体は普通にプレイできていましたが、「故障では?」と思い、確認を始めました。

実際に試したこと
まずは故障かどうかを切り分けるため、色々試しました。
- 出荷状態へ戻す
- 有線接続
- 2.4GHz接続
- Assistant再インストール
- プロファイルリセット
- キャリブレーション
しかし結果は変わらず、センターゲインポイントは(0,0)固定のままでした。
PADテスターで確認してみた
通常時のAXIS値
次にPADテスターで確認しました。
すると、スティックを触っていない状態では、数字は動かず、以下の状態で止まっていました。
- 0.00002
- -0.00002
以前使っていたコントローラーよりも明らかに安定?しています。

スティックを倒した時のAXIS値
スティックを倒すと、AXIS2やAXIS3は正常に反応しました。
入力自体は問題なく認識されています。

スティックを戻すと0付近へ戻った
スティックを離すと、
0.00002
-0.00002
付近へ戻りました。
大きくズレたり、数値が暴れることもありませんでした。
結論:センターゲインポイントが0固定でも正常な場合がある
私の結論は、「センターゲインポイントが(0,0)固定でも一応正常」です。
理由は以下の通りです。
- ゲームプレイに違和感がない
- PADテスターで0付近へ戻る
- スティック入力は正常
- デッドゾーン設定も反映される
BLITZ2はTMRセンサーを搭載しています。
中心精度が高く、補正が不要な状態なら(0,0)になる可能性もあると考えています。
こんな症状なら故障を疑った方がいい
逆に、次のような症状がある場合は故障や不具合を疑った方がいいと思います。
- 視点が勝手に動く
- PADテスターで0付近へ戻らない
- 数値が大きくズレる
- デッドゾーン変更が反映されない
- スティックが震える
Assistant画面だけで判断するのではなく、PADテスターで確認するのがおすすめです。
まとめ
- センターゲインポイントが(0,0)固定でも正常な場合がある
- 私の場合は故障ではなかった
- PADテスターでは0.00002付近へ戻っていた
- ゲームプレイにも違和感はなかった
- 故障かどうかはPADテスターで確認するのがおすすめ
私も最初は故障を疑いましたが、結果的には正常に使えていました。同じ症状で不安な方は、まずPADテスターで確認してみてください。
ちなみに、別の日にパッドテスターで見てみると、数字は動ていました。よく分かりませんが、普通に使えるので良しとしてます。

