APEX

R5Reloadedのエラー・起動しないなどのトラブル対処法まとめ

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R5Reloadedを使っていて、こんな悩みはありませんか。

  • 起動しない、エラーが出るなど、原因がよく分からない
  • 検索しても情報が古かったり、自分の状況と違ったりして解決しない
  • 同じところで詰まったまま、R5Reloadedを諦めそうになっている

この記事では、私のYouTube動画「R5Reloaded導入方法」に実際に届いたコメントをもとに、症状別の原因と対処法をまとめました。目次から自分の症状を選べば、そこだけ読んで解決できます。

実際に視聴者から届いた質問をもとにしているので、机上の空論ではなく、本当につまずきやすいポイントだけを厳選しています。

気になる症状があれば、目次から該当する項目に飛んで確認してみてください。

導入・起動時のトラブル

インストールが途中で止まる時の対処法

インストールが同じところで何度も止まる場合、R5Reloaded本体そのものというより、通信・保存先・権限・セキュリティソフト・空き容量などが原因になっていることが多いです。

R5Reloadedの新しいLauncherは、ダウンロード・インストール・修復・アップデート・HD Texturesの追加処理をまとめて行っています。そのため途中で止まる場合は、Launcher側のダウンロードや展開処理でつまずいている可能性が高いです。

何度も止まる場合は、次を順番に試してみてください。

  1. PCを再起動し、R5Reloaded Launcherを管理者として実行する
  2. VPNを使っている場合はOFFにし、セキュリティソフトやWindows Defenderがブロックしていないか確認する
  3. 保存先を「C:\Games\R5Reloaded」のような、日本語やスペースを含まない短いパスに変更する
  4. 空き容量を十分に確保し、HD Texturesを選んでいる場合は一度なしでインストールする
  5. それでも直らない場合は、Launcher自体を最新版に入れ直す

特に保存先のパスに日本語やスペースが含まれていると止まりやすいので、まずはそこから確認するのがおすすめです。

Steam版だと使えない?対応状況と対処法

結論から言うと、Steam版のAPEXでもR5Reloadedは問題なく使えます。Steam版専用・EA app版専用という区別はなく、どちらの環境でも動作する仕組みです。

ただしSteam版の場合、認証のためにEA appの起動とログインが必要になることがあります。EA app版のAPEXを入れ直す必要はなく、Steamでログインした状態のままEA appも起動しておけばOKです。PLAYを押した時に「EAアプリが実行されていません。EAアプリを起動して、もう一度お試しください。」と表示されるのも、この認証確認ができていないことが原因です。

うまく動かない時は、次の順で確認してみてください。

  1. Steam版APEXがインストールされているか
  2. EA appを起動してEAアカウントにログインし、閉じずにそのままの状態でR5Reloaded LauncherのPLAYを押す
  3. それでも表示される場合は、EA appを完全に終了してから再起動し、もう一度ログインし直す
  4. R5Reloaded Launcherを「管理者として実行」で起動してみる
  5. それでも改善しない場合は、EA appのキャッシュ削除や、EA app自体の修復・再インストールを試す

それでも直らない場合は、導入方法の記事もあわせてご確認ください。

タイトル画面で落ちる時の対処法

タイトル画面で落ちる場合、多くはR5Reloaded本体のファイル破損、EA app側の認証、APEX本体の言語設定のいずれかが原因です。APEX_fnfフォルダが無いこと自体は直接の原因ではありません。

R5Reloadedは導入方法やランチャーの構成がアップデートされており、古い解説に出てくるフォルダ名が今の環境には存在しないことがあるためです。

まずは次の順番で試してみてください。

  1. EA appを起動してログインした状態のまま、R5Reloaded Launcherから起動する
  2. Steam版APEXのプロパティから言語を「English」に変更し、ダウンロード完了後にR5を起動する
  3. インストール先フォルダをバックアップしたうえで、公式サイトから最新版のランチャーとR5本体を入れ直す
  4. それでも改善しない場合は、R5Reloaded Launcher自体も入れ直す

APEX_fnfフォルダの有無は気にしなくて大丈夫です。それより「EA appが起動しているか」「APEXが英語版になっているか」「R5本体を入れ直しても落ちるか」の3点を優先的に確認してください。

1v1サーバーで認証トークンエラーが出た時の対処法

1v1サーバーに接続しようとすると、次のようなエラーが表示されることがあります。

Connection rejected: Failed to verify authentication token! [Token is not authorized for the connecting client]

これはR5Reloaded側の認証情報(トークン)が無効・期限切れ・不一致になっている状態を示すエラーです。1v1サーバー接続時に比較的よく見られる症状で、R5Reloadedが起動時に取得する認証情報が壊れたり古くなったりすると発生します。

直らない場合は、上から順番に試してみてください。

  1. R5Reloaded・APEX・EA App(Origin)をタスクマネージャーも含めて完全に終了し、もう一度起動し直す
  2. EA App(Origin)を一度ログアウトしてから再ログインし、バックグラウンドで開いたままR5Reloaded.exeから起動する
  3. R5Reloaded Launcherを再起動し、自動アップデートで最新バージョンになっているか確認する(R5Reloadedはバージョン管理を自動で行うため、手動で更新するツールはありません)
  4. 別の1v1サーバー、または別地域のサーバーに接続してみる
  5. それでも直らない場合は最後の手段として、R5フォルダ内のprofile・cache・認証関連ファイルを削除してから再起動する

5番目のキャッシュ削除は元に戻せないこともあるので、必ず最後の手段として扱ってください。心配な場合はフォルダごと別の場所にコピーしてから削除するのが安全です。

プレイ中の設定トラブル

APEX本編の感度が変わる原因と直し方

結論から言うと、これはR5Reloaded自体の単純なバグというより、本家APEXとR5Reloadedが同じ設定ファイル(settings.cfg)を参照・上書きしていることが原因の可能性が高いです。

PC版APEXの感度はC:\Users\ユーザー名\Saved Games\Respawn\Apex\local\settings.cfgというファイルに保存されており、R5Reloaded側で使っている設定がこのファイルに影響してしまうケースがあります。R5Reloadedは非公式MODのため、こうした挙動は自己責任の範囲として理解しておく必要があります。

変わってしまった場合は、次の順で確認してみてください。

  1. 本家APEXの感度(通常・エイム時・スコープ倍率・ALC)をスクリーンショットでメモしておく
  2. settings.cfgを別の場所にコピーしてバックアップしておく
  3. R5Reloadedを起動→終了後、本家APEXの感度が変わっているか確認する
  4. 変わっていた場合は、バックアップしたsettings.cfgに戻すか、R5用・本家用でファイルを分けて保存し直す

もしR5導入時にautoexec.cfgなど独自の設定ファイルを追加している場合は、一度外した状態で同じ確認をすると原因を切り分けやすくなります。

本家APEXと感度を合わせる方法

R5Reloadedをエイム練習用に使うなら、本家APEXと感度を同じにしておくのがおすすめです。R5で練習した感覚をそのまま本家APEXに持っていけるため、「R5だけ撃ちやすい感度」にするより練習効果が高くなります。

R5Reloadedは本家APEXとは別環境のため、感度を含めた設定は自動では引き継がれません。設定ファイルをコピーする方法もありますが、環境が違う分、設定が崩れたりうまく反映されないことがあるため、基本は手動で合わせるのが安全です。

合わせる際は、次の順で進めてください。

  1. 本家APEXの感度・視野角など(通常・ADS・スコープ倍率・ALC・デッドゾーン・視野角)を先に決める
  2. R5Reloaded側の感度・デッドゾーン・視点移動速度を、本家APEXと同じ値に合わせる
  3. キー配置/ボタン配置・ビデオ設定・音量設定も、本家APEXを見ながら同じ内容に揃える
  4. 本家APEXの設定はスクリーンショットで残し、settings.cfgもバックアップしておく(万が一の復元用)

感度を合わせておけば、万が一R5Reloaded側の影響で本家の感度が変わってしまっても慌てずに済みます。感度が勝手に変わってしまった場合の原因や戻し方は「APEX本編の感度が変わる原因と直し方」の項目で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

引き伸ばし設定で黒帯が出る原因と対処法

16:10の引き伸ばし設定で黒帯が出る場合、原因はR5Reloaded自体ではなく、NVIDIAやWindows側のスケーリング設定であることがほとんどです。

Windows・NVIDIA・モニターのどこかで「アスペクト比を維持する」設定になっていると、引き伸ばしても黒帯が消えません。

黒帯が出た場合は、次の順で確認してみてください。

  1. NVIDIAコントロールパネルの「デスクトップのサイズと位置の調整」を開き、スケーリングモードを「全画面」、スケーリングを実行するデバイスを「GPU」にし、「ゲームとプログラムによって設定されているスケーリングモードを上書きする」にチェックを入れる
  2. ゲーム内の解像度が16:10(例:1680×1050など)になっているか確認する
  3. モニター側の表示モード・アスペクト比設定が「縦横比維持」になっていないか確認する

上から順に一つずつ試すと、どの設定が原因だったか特定しやすくなります。

日本サーバーはある?ラグい時の原因

日本サーバーはあります。ただし本家APEXのように常時用意されている公式の東京サーバーとは違い、R5Reloadedのサーバーはユーザーやコミュニティが立てているカスタムサーバーです。

そのため、タイミングによっては日本サーバーがサーバーリストに表示されないことがあります。表示されない場合に考えられる理由は、次の通りです。

  1. その時間帯にサーバーが立っていない
  2. サーバーが満員になっている
  3. サーバーが非公開になっている、またはサーバーリスト側の不具合

日本サーバーが見当たらない時は、しばらく時間を置いてから再度サーバーリストを確認してみてください。ラグが出やすいのも、公式運営のサーバーではなくユーザー運営のカスタムサーバーという性質上、回線状況が安定しないことが影響している可能性があります。

アンインストール・削除系

R5Reloadedのアンインストール方法

R5Reloadedは基本的に「R5Reloaded用のフォルダを削除するだけ」でアンインストールできます。本家APEX(Steam版・EA版)まで削除する必要はありません。

R5Reloadedは本家APEXとは別フォルダにインストールされていることがほとんどなので、フォルダを消しても本体のAPEXには影響しません。「インストールされているアプリ」の一覧にランチャーしか表示されないのも正常な状態です。

削除する際は、次の点を確認してください。

  1. R5Reloaded本体のフォルダをエクスプローラーから削除する
  2. R5Reloaded Launcherのフォルダやデスクトップのショートカットも削除する
  3. コントロールパネルの「プログラムと機能」に「R5Reloaded Launcher」などが表示されていれば、そこからアンインストールしてもいい
  4. コントロールパネルに表示されない場合でも異常ではないので、フォルダ削除だけで問題ない

エクスプローラーから削除する方法で合っているので、迷わずそのまま進めて大丈夫です。なお、本体自体も34GBを超えることがあるので、容量目的で消したい場合もこの手順で問題ありません。

R5Reloadedの高画質テクスチャ(HD Textures)を削除する方法

HD Texturesだけを削除する専用のボタンは見当たりません。確実に削除したい場合は、R5Reloadedを一度アンインストールし、HD Texturesなしの状態で入れ直すのが安全です。

HD Texturesは本体とは別の追加コンテンツ(約34GB)として、Launcher経由でインストールする仕組みになっています。ただしLauncherのバージョンによってメニュー構成が変わっており、設定項目の場所も変わることがあります。「◯◯から削除できます」と言い切れる情報は確認できていません。手動でフォルダ内の大きいファイルだけを消すと、起動エラーやファイル破損の原因になる可能性があります。

削除したい場合は、次の手順を試してみてください。

  1. Launcherの設定画面をひと通り確認し、HD Texturesやオプションコンテンツに関する項目がないか探してみる
  2. 削除専用の項目が見当たらない場合は、フォルダ内の大きいファイルだけを手動で消そうとしない
  3. R5Reloaded本体を一度アンインストールする
  4. 再インストール時に、HD Texturesを追加するオプションが表示されたら選ばずに、HD Texturesなしの状態で入れ直す

Launcherのメニュー名やバージョンによって表示が変わることがあるので、一番確実な方法は入れ直すことです。

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