APEX FPS

【APEX】パッドのリコイル制御練習。離れてワンマガするだけ

  • リコイル制御が苦手で、撃ち合いで弾がブレる
  • 射撃訓練場に行っても、結局なにを練習したらいいのか分からない
  • リコイルパターンを覚えるのが難しい

この記事では、私が実際にやっていた「超シンプルなリコイル制御練習」を紹介します。

やることは、離れた場所から立っているダミーをワンマガで倒すだけです。初心者でも今日からできます。

ちなみに、このページはパッド前提で書きますが、キーマウにも応用できます。

この記事で分かること

  • パッド向けリコイル制御練習
  • 射撃訓練場の設定方法
  • おすすめ武器
  • リコイルパターン暗記より重要なこと

結論:パッドのリコイル制御は離れてワンマガでOK

結論から言うと、離れた場所からダミーをワンマガで倒すだけでOKです。難しいことは必要ありません。

まずは「反動に負けず下に引く感覚」を身につけることが重要です。リコイルパターン暗記は後回しでも大丈夫です。

この練習法は、私自身がYouTubeで見て参考にした方法です。実際に試してみて効果を感じました。

出回っている定番の練習法ですが、結局はこういうシンプルな練習が一番伸びやすいと思っています。

パッドでリコイル制御が難しい理由

パッドのリコイル制御が難しい理由は、マウスより操作できる範囲が小さいからです。

マウスは腕や手首を大きく使えますが、パッドは小さいスティックだけで操作します。

そのため、細かい反動制御をずっと続けるのが難しいです。

特にAPEXはHPの高いゲームなので、リコイル制御する時間が他のFPSより長いです。

なので重要なのが、「リコイルの反動に負けず、スティックを少し下に入れ続ける」感覚です。

射撃訓練場の設定

【APEX】射撃訓練場でのダミー設定

ダミーのシールドレベルはミシック

まずダミーのシールドをMAXにします。理由は、耐久が高い方が長く撃てるからです。HPが高い方がリコイル制御の練習になります。

ダミーは動かさない

ダミーは動かしません。その場で立たせた状態にします。

動くダミーを撃つ練習もありますが、重要なのは「反動に負けずスティックを下に引けるか」だからです。

武器は反動が強いものがおすすめ

おすすめは反動が強い武器です。

例えば、

  • R-99
  • CAR
  • ハボック
  • フラットライン
  • RE-45

などです。

セミオート武器でもOKですが、まずはフルオート武器の方から始めましょう。

アタッチメントは付けません。まずは素の反動に慣れることが重要です。

実際の練習方法

25mくらい離れる

ダミーから25mほど離れます。近すぎると反動をごまかせるので、少し離れた方が練習になります。難しければ20mでも良いと思います。

その場で立ってワンマガ

やることは非常にシンプルです。その場で立ったまま、ワンマガで倒します。これだけです。

リコイルを抑える感覚を覚える

リコイル制御で重要なのは、反動に負けない感覚です。

まずは上に跳ねる反動に負けず、スティックを下に入れ続ける感覚を覚えます。

可能であれば横ブレも抑えましょう。25mほど離れていると、横ブレも抑えないとワンマガは難しいです。

ただし最初は、横ブレより縦反動を優先してOKです。まずは反動に負けず撃ち切る感覚を作ってください。

慣れてきたら追加すること

レレレ撃ちを追加する

慣れてきたら、レレレ撃ちを追加します。ただし最初は不要です。

まずは止まった状態で、安定してワンマガできる方が重要です。

武器を変えて練習する

慣れてきたら武器を変えます。

色んな武器を触ることで、

  • 反動の違い
  • 横ブレ
  • リコイル速度

に慣れやすくなります。

動くダミー練習より実戦がおすすめな理由

動くダミーを撃つ練習もありますが、おすすめしません。

とにかく「止まっている敵に、しっかり弾を入れる」ここを安定させます。

リコイル制御ができるようになってから、動きながら撃つ練習に進んだ方が伸びやすいです。

それに、動くダミーを撃つくらいなら、実戦に行った方が効率が良いです。

チームデスマッチ、ガンゲーム、カジュアルなどで実際の敵に撃ち合った方が、

  • 距離感
  • エイム
  • リコイル制御
  • キャラコンへの対応

をまとめて練習できます。

まず射撃訓練場で、「止まっているダミーをワンマガで倒す」

ここだけ作って、その後は実戦で慣れていく方が効率が良いです。

まとめ:まずは離れてワンマガだけでいい

  • ダミーを動かさない
  • 25m離れる
  • 動かないでワンマガで倒す
  • リコイルを抑える感覚を覚える

これだけでOKです。

リコイルパターン暗記より、まずは「反動に負けない感覚」を作る方が重要です。

この練習はAPEX以外のFPSでも使えるので、ぜひ試してみてください。

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練習しても当たらない時は、原因の切り分けを先にやる方が早いです。

撃ち合いはエイムだけじゃなく、音環境でもかなり変わります。

リコイル制御は、操作環境を整えるとさらに安定しやすいです。

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