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- プロフリークの種類が多い
- 汗で滑らない?
- プロフリークでおすすめの商品は?
今回は、フリークを買い漁った私が、プロフリークを実際に使って感じたことも踏まえて、以下について解説します。
- 凹型か凸型かの決め方
- 汗・滑り対策で失敗しない基準
- 買う前に知っておく注意点
読み終わるころには「自分はこれを選べばOK」が決まり、無駄買いせずに一発で選べます。
結論:迷ったらこの選び方でOK

プロフリークって種類が多くて迷いますが、最初は細かい違いよりも「自分がどのタイプか」を決める方が失敗しにくいです。
結論から言うと、私はこの2つでOKだと思っています。
凸型派:モノトーン(白黒)
凸型が好きな人は、モノトーン(白黒)を選ぶのがおすすめです。理由はシンプルで、表面のゴツゴツが強めで指に引っかかりやすいから。
フリークは「高さ」よりも、まず滑らずに安定して回せるかが大事です。
「指先でちょんちょん操作する」「軽い力で細かく動かしたい」タイプなら、まずモノトーン(白黒)から入ると失敗しにくいです。
凹型派:AoiV2限定版(なければ通常版)

凹型が好きな人は、AoiV2限定版をおすすめします。
凹型は指を置いて安定させられるのが強みです。加えて、AoiV2限定版はゴムっぽい素材感があって、汗に強そうな印象がありました。
「指の腹で安定させたい」「スティックが暴れやすいのを抑えたい」人は、AoiV2限定版から入ってみましょう。
限定版がなければ通常盤でもOKです。
プロフリークの選び方
ステップ1:凹型か凸型か(超重要)

フリーク選びの基本です。
まず最初に凹型か凸型かが決まらないと、どれを選んでも合いません。
- 凸型が向く人:スティックを指先で操作するタイプ、軽い力で細かく動かしたいタイプ
- 凹型が向く人:スティックを指の腹で操作するタイプ、スティックが暴れやすいタイプ
迷うなら、普段のスティック操作を思い出してください。
「指先で動かす派」なら凸型、「指の腹で動かす派」なら凹型が合いやすいです。
ステップ2:表面のゴツゴツ(テクスチャ)で選ぶ
次に大事なのが、表面のゴツゴツ(テクスチャ)です。フリークは滑らずに安定して回せるかが重要です。
- ゴツゴツが強いほど、指が引っかかりやすくて安定しやすい
- 逆に、表面がツルっとしているタイプは汗で滑りやすいことがある
特に汗をかく人は、テクスチャが弱いとスティックを動かしている途中で指が滑ってしまいます。
なので、表面のテクスチャで迷ったら「ゴツゴツ強め」を優先して選ぶのがおすすめです。
ステップ3:素材感で選ぶ
最後に素材感です。ここも汗が気になる人にはかなり影響が出ます。
体感としては、プロフリークには「素材がプラスチックっぽくて汗で滑りやすい」と感じます。
- ゴムっぽい素材感:汗に強そうで滑りにくい印象
- プラスチックっぽい素材感:汗で滑りやすい印象が出やすい
素材感に関しては、ゴムっぽい素材を選んでください。
この3ステップ(凹凸→テクスチャ→素材感)で選ぶと、プロフリークは失敗しにくいです。
プロフリーク以外も含めてフリーク選びで失敗しない考え方を知りたい人はこちら
プロフリークで失敗しないため知っておきたい事
Xboxに対応してない
まず注意したいのがこれ。プロフリークは、Xboxに対応していません。
自分はエリコン2等、Xbox型のパッドを使用していたので、ここが正直微妙だと思っています。
対応コントローラーについては、商品ページで必ず確認した方がいいです。
滑りやすいタイプがある(素材とテクスチャが重要)
個人的に、プロフリークでいちばん気をつけたいのはここ。
フリークって本来、表面のゴツゴツ(テクスチャ)があるから指が引っかかって安定します。
しかし、プロフリークの中にはテクスチャが弱めで、汗で滑りやすいタイプがある印象です。
特に汗をかく人は、
- 素材がプラスチックっぽい
- 表面がツルっとしている(ゴツゴツが弱い)
この2つが重なると、滑りやすさを感じやすいと思います。
選ぶ時はテクスチャ(ゴツゴツ)と素材感(ゴムっぽいかどうか)を見た方が失敗しにくいです。
自分の場合、凹型ならAoiV2限定版みたいにゴムっぽい素材感の方が汗に強そうで良かったです。
Q:BASE PACK(フリーク台座)だけは買う必要ある?A:基本いらない

プロフリークの高い台座とベースパックの一番高い台座を比較した画像(フリークなしver)

プロフリークの高い台座とベースパックの一番高い台座を比較した画像(フリークをつけたver)
プロフリークって、台座(ベース)だけが売ってることがあります。でも結論から言うと、私は 基本いらないと思います。
理由は「台座だけ追加しても、極端に高さが変わるわけじゃない」からです。体感の変化が小さいなら、優先順位は高くありません。
フリーク選びで大きな差がでるのは、むしろこっちです。
- 凹型か凸型か(操作感の土台)
- 表面のゴツゴツ(滑りにくさ)
- 素材感(汗での滑りやすさ)
だから、先にお金を使うなら台座よりも「本体(形・テクスチャ・素材)」の方が満足度が高くなります。
それでも検討したい人はこういう人だけです。
- すでに本体は気に入っている
- それでも「もう少しだけ高さ(感覚)を変えたい」
- 完全に好みの微調整がしたい
つまり台座は最後の仕上げであって、最初に買うものではありません。
汗対策は拭くのが一番
これは持論ですが、汗対策は最終的に「その都度拭く」が一番確実です。
素材やテクスチャでマシになることはあっても、汗は完全には消せません。
特に夏場や手汗が多い人は、テクスチャや素材感だけに頼ると、思ったほど効果を感じません。
面倒ですけど、拭く前提で運用するのが安定です。
拭くタイミングは難しく考えなくてOKで、
- 戦闘が終わった直後
- 漁りの合間
- デス後の待ち時間
など、サッと拭くだけでも、滑りのストレスはかなり減ります。
素材で操作感が変わるので、柔らかいタイプが気になる人はこのレビューも参考に
まとめ
プロフリークは種類が多くて迷いますが、選び方の順番を固定すると失敗しにくいです。この記事の結論はこれ。
- 最初に決めるのは凹型か凸型か(操作感の土台が決まる)
- 次に見るのは表面のゴツゴツ(テクスチャ)(滑りにくさが変わる)
- 汗をかく人は素材感も重要(ただし完全解決はしない)
- 汗対策は結局“その都度拭く”が一番確実
- 台座だけは基本いらない(高さが極端に変わらず変化が小さい)
- Xboxは非対応モデルがあるので要確認
迷ったら、タイプ別の最終回答どおりに選べばOKです。
凸型派はモノトーン(白黒)、凹型派はAoiV2限定版。
汗が気になるなら「拭く前提」でゴツゴツ強めを優先すると安定します。
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