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PS5純正コントローラーにおすすめのフリークと選び方

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  • PS5用フリークが多すぎてどれを選べばいいか分からない
  • フリークが合わない
  • PS5におすすめのフリークが知りたい

こういった悩みをお持ちの方は参考にしてみて下さい。

この記事では、フリークを買い漁った私が、フリークの選び方やPS5におすすめのフリークを紹介します。

フリークのメリット・デメリットを先に整理したい人は、基礎記事もどうぞ。

PS5でフリークを選ぶときの基本ポイント

まずは「凹型か凸型か」を決める(ここが一番重要)

フリーク選びで一番重要なのは、「高さ」よりも先に凹型と凸型のどちらが自分の指・持ち方に合うかを決めることです。

まずは凹型・凸型の両方を一度は試して、「自分の好み」を先に決めてしまうのがおすすめです。

フリークと言えば、「凹型派」の方がやや多い印象はありますが、凸型がしっくりくる人も普通にいます。

「凹型が正解」と決めつけず、自分の指の感覚で決めるのが大事です。ちなみに、私は凸型派です。

高さ:低いタイプか、高いタイプか

次に、高さの話です。フリークの高さは、ざっくり「低いタイプ」と「高いタイプ」で考えると分かりやすいです。

  • 低いタイプ:素のスティックに近い感覚を保ちつつ、少しだけ高さとグリップを足すイメージ
  • 高いタイプ:実質的なスティックの高さがしっかり変わり、スティックの可動域も広くなり、細かい動きができる

FPS界隈では、

  • 右スティックを高いフリーク
  • 左スティックを低いフリーク or 素のまま

という「右高め・左低め」がかなり王道のパターンです。

  • 右:エイム用 → 高めフリークで細かい調整をしやすくする
  • 左:移動用 → 低め or 素のままでキャラコンしやすくする

という役割分担です。

ただし、いきなり高いフリークにすると違和感が強すぎる人も多いので、

  • 初めての1セット → まずは低いフリーク or 控えめな高さのフリーク
  • 2本目以降 → 右だけ高いフリークにチャレンジ

という順番でステップアップしていくのが無難です。

PlayVitalは、凹型凸型両方とも入っており、高さも3段階あるので初心者にはおすすめです。

グリップ(滑りにくさ)

グリップに関して重要なのは、「コントローラーとの相性」ではなく自分の指との相性です。

  • 表面がツルツルしている
  • ゴムが固め/柔らかめ

といった違いは、DualSense本体との相性というより、

  • 指先が滑りやすいか
  • 長時間触っていて疲れないか
  • 汗をかいたときにどう感じるか

といった「自分の手の感覚」に直結します。

グリップ力を上げたいなら、次のようなタイプを選ぶのがおすすめです。

  • 表面のデザインがゴツゴツしている(突起やパターンがはっきりしている)
  • 指にひっつくような、ゴム感が強いラバー素材のもの

逆に、

  • 表面のデザインがサラサラしすぎている
  • プラスチックのような指が滑る素材で出来ている

これらは、自分の指との相性が良くない可能性が高いです。

グリップ力があるフリークなら、KontrolFreekかプロフリークがおすすめです。

フリークが「合わない」と感じたときのチェックリスト

「フリークを付けたけど、前よりやりにくくなった気がする」

そんなときは、次の4つを順番にチェックしてみてください。

凹型・凸型の相性を確認する

「高さを変える前に、形状そのものが合っていない」ケースもかなり多いです。

まずは凹型・凸型のどちらがしっくり来るかを、もう一度確認してみてください。

高さ(低い/高い)が自分に合っているか

  • 低いフリークを付けて、少し倒しただけで視点が飛びすぎていないか
  • 高いフリークなのに、変化がなさすぎてメリットを感じていないか

視点が行き過ぎるなら一度「高いフリーク」を試す、物足りないなら「低いフリーク」を試す、

というふうに今の悩みに合わせて高さを見直してみると判断しやすいです。

感度を変えずに使い続けていないか

フリークを付けると、スティックの可動域が変わるので、今までと同じ感度でも視点の動き方は変わります。

  • 高いフリークを付けたら、まずはフリークが無い時の感度でプレイしてみる
  • それでエイムしやすかったら、その感度を基準に微調整

このワンステップを入れるだけでも、「フリークが合わない」と感じるケースの多くは改善します。

PS5×フリークでよくある質問(Q&A)

Q1:PS4で使っていたフリークを、そのままPS5に流用していい?

物理的にハマるなら、そのまま流用してOKだと思います。

フリーク自体は同じものなので、

  • 慣れているフリークの形状・高さはそのまま
  • 純正スティックの微妙な違いだけに戸惑う、という状況を避けやすい

というメリットがあります。

実際には、

  • DUALSHOCK 4 → DualSense に変わったことによる
  • グリップ形状
  • トリガーの感覚
  • コントローラー全体の持ち心地

のほうが大きく変わるので、「フリークそのもの」よりもコントローラー本体の違いによる違和感のほうが強く出やすいです。

なので、

  • まずはPS4のときと同じフリークをそのまま使う
  • DualSense本体の持ち心地や重さに慣れてきてから、高さや形状を変えていく

という順番で調整していくのがおすすめです。

Q2:フリークを付けるとコントローラーが壊れやすくなる?

普通に付けて外す分には、フリークが原因でコントローラーが壊れることはまずありませんが、取り付け方式によって注意点が少し違います。

フリークには大きく分けて、

  • 爪(ツメ)タイプ:スティックのフチを、内側の爪パーツで引っかけて固定するタイプ
  • かぶせタイプ:ゴムカバーのように、上からスポッとかぶせるタイプ

があります。

爪タイプの場合、ずっと装着し続けているとスティックの側面に、爪の跡がうっすら残る可能性があります。

見た目の跡が気になる場合や、スティックをできるだけ痛めたくない人は、かぶせるタイプのフリークを選ぶと安心です。

どちらのタイプでも共通して大事なのは、

雑にねじったり、強い力で無理やり外したりせず、「丁寧な取り付け・取り外し」を心がけることです。

Q3:そもそもフリークって本当に必要?

必須ではありません。PS5純正コントローラーだけでも、十分に上を目指せます。

今の環境である程度は戦えていて、

  • 細かいエイムを安定させたい
  • 感度を上げたいけど視点が暴れがち

と感じているなら、一度フリークを試してみる価値はあります。

xbox系のコントローラーが気になる方は、こちらも読んでみて下さい。

まとめ:まず形状を決めて、FPS王道の「右高め・左低め」を目指す

PS5対応のフリークはたくさんありますが、大事なのは「どのブランドか」だけではなく、

  • 自分の手と持ち方に合う形状(凹 or 凸)
  • FPS王道の「右高め・左低め」を、自分に合う高さで作ること
  • その前提で感度設定を調整すること

です。

フリーク全般のメリット・デメリットや、ブランドごとの違いについては、別記事で詳しくまとめています。

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