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Switch Proコン対応フリークの選び方:失敗しない3チェック

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今回は、フリークを買い漁った私がSwitch Proコン対応フリークを使って、失敗しない選び方をまとめてみました。

  • SwitchのProコンにおすすめのフリークが知りたい
  • スティックを倒した時に擦れない?
  • L3/R3押し込みがやりにくくならない?

こういった悩みがある方は参考にしてみて下さい。

おすすめのプロコン用フリーク3選

プロコン用フリークは、最初から完璧を狙うより「失敗しない手順」で選ぶのが正解です。

私の行った検証結果では、メーカーや形によってはプロコンで干渉することもありました。なのでこの記事では、買う前提のおすすめに「条件」を付けています。

おすすめはこの3つ

おすすめはこの3つです。迷ったら安定重視のプロフリークかKontrolFreekがおすすめです。PlayVitalは条件付きで試すのが安全です。

  • プロフリーク(安定重視)
  • KontrolFreek(プロコン版)(王道)
  • PlayVital(条件付き)

PlayVitalについて(ダイヤモンドグレイン/クラックボム)は条件付き(倒し切りで触れたら別候補へ)

フリーク入門としてはコスパも良く、かなりおすすめです。ただしプロコンでは、干渉する可能性があります。

私の検証では、この商品でスティックを倒し切ったときにフリークが本体に触れました。同じメーカーの別商品でも触れたので、プロコンとは相性が出やすいと思います。

触れたからといって「倒し切れない」「動かせない」などの致命的な問題はありませんでした。体感としては、干渉が気にならないレベルです。ただ、触れている時点で干渉は干渉なので、気になる人は注意してください。

それでもこの商品をおすすめする理由は、内容が良いからです。高さが3種類入っていて、凹型と凸型の両方も試せます。コスパは最強クラスなので、フリーク入門者はまずこれでOKです。

フリーク選びの基本(凹凸・高さ・表面)が知りたい人はこの記事がおすすめです。

実機比較:手持ちフリーク3種を付けてみた(画像あり)

左から

  • プロフリーク:しっかり固定、安定寄り
  • PlayVital:入門向き、プロコンは触れる場合あり
  • KontrolFreek(PS用):プロコンに装着できた(Xbox用はきつくて合わなかった)

の順です。

失敗しない3チェック

プロコンのフリーク選びで失敗する原因は、干渉、押し込み、ズレのこの3つです。

チェック1:干渉(倒し切りでリングに触れないか)

ここでは、手元にある4つのフリークで「左側に倒し切り時にリングへ触れるか」を比較しました。

内訳は以下になります。

  • PlayVital:親指スティックキャップ(ダイヤモンドグレイン&クラックボムデザイン 青色)
  • PlayVital:サムクッションキャップカバーサムグリップ(Razor 赤色)
  • プロフリーク:Aoi V2通常版
  • KontrolFreek:PS版 KontrolFreek FPS Freek Galaxy(パープル)

検証:倒し切り画像

赤色と青色のPlayVitalが干渉してます。干渉と言っても触れているかどうか怪しいレベルの干渉です。スティックを動かす分には、違和感もほとんど感じませんでした。

ただし、触れている時点で干渉が起きているのは事実なので、気になる人は「触れない組み合わせ」を優先するのが安全です。

実際に見比べると分かりやすいのですが、爪タイプは干渉しにくく、被せるタイプは干渉しやすい傾向がありました。プロコンで干渉を避けたいなら、まずは爪タイプを優先するのが安全です。

ただしデメリットもあります。爪タイプは固定が強いぶん、スティックに爪痕が付くことがあります。逆に被せるタイプは、爪痕の心配は少ない一方で、装着がしづらいのがデメリットです。

チェック2:L3/R3押し込み(普段どおり押せるか)

倒し切りがOKでも、押し込みがダメだと結局ストレスになります。

1) 普段の力で押せるか
2) 押した感触が分かるか
3) 連続で押してもミスらないか

特にダッシュやしゃがみで押し込みを使う人は、ここを軽視しない方がいいです。

検証:押し込み画像

プロフリーク(AoiV2)をつかってプロコンのR3押し込み

この画像は、プロフリークのAoiV2を付けた状態で、右スティックを押し込んでいるところです。

押し込みは、フリークが長いほどやりにくくなることがあります。指が高い位置にあるため、真下に力を入れにくくなるからです。押し込みを重視するなら、短めのフリークの方が安定しやすいです。

また、凹型と凸型でも押し込みやすさは変わるかもしれません。私は凸型派で指先で動かすタイプなので、指の腹で押しやすい凹型の方が、押し込みは楽に感じると思います。

チェック3:装着の相性

フリークの爪タイプと被せるタイプの比較

装着の目安としては、爪タイプか被せるタイプで変わってきます。それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

爪タイプのメリットデメリット

  • メリット:取り外しがしやすい
  • デメリット:スティックに爪痕がつく
  • デメリット2:爪が破損したら装着できなくなる可能性あり。

被せるタイプのメリットデメリット

  • メリット:スティックに装着跡がつかない
  • デメリット:取り外しがしにくい。スティックの取り外せないコントローラーは結構大変かも。
  • デメリット2:使い続けるうちに、被せる部分が伸びてゆるくなり、スティックから外れやすくなる可能性あり。

実機検証の結論(今回わかったこと)

今回の実機検証で分かったことは2つあります。

1つ目は、手持ちのPlayVitalの2商品は、倒し切りで本体へ触れました。ただし、倒し切れない、動かせないといった致命的な問題はありませんでした。実害はほぼ感じないレベルです。

2つ目は、プロコンの干渉は高さより、下側の形が効きやすいと感じました。縁が太いタイプや下側が広いタイプは、倒し切りでリングに触れやすいです。

フリークを変えても違和感が消えないときは、スティック精度そのものが原因のこともあります。

よくある質問:汗をかいたときの対策

よくある質問で、汗をかいたときに指が滑って操作が不安定になることがあります。そういうときは、その都度拭くのが一番早くて確実です。フリークのデザインや質感にも限界があるということを知っておきましょう。

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