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【APEX】GameSir G7 SEの最強設定。背面2ボタンはこの配置でOK

  • G7 SEを買ったけど、設定が多くて何から触ればいいか分からない。
  • 背面ボタンもあるのに、結局いつもの配置のまま。
  • デッドゾーンを触ったら勝手に動いて、余計に不安になる。

私はこれまで、いろんなPADを触って設定を試してきました。その中で一番感じたのは、設定は順番を決めないと必ず沼るということです。

この記事では、迷わない順番だけに絞ってまとめます。先にアプリで土台(背面/デッドゾーン/トリガー/振動)を作ってから、APEXで仕上げます。最後に射撃訓練場で3つだけ確認して完成です。

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まずG7 SE側を設定(Nexusで土台を作る)

【G7SENexus】GameSir Connectアップデート後のホーム画面

先にG7 SE側で土台を作ってから、APEX側で仕上げるのが早いです。先に土台を固定すると、あとから全部ズレて沼るのを防げるからです。

背面の次に、スティックとトリガーを整えて土台を作ります。最後に振動を弱めて、操作の邪魔になるノイズを減らします。

背面2ボタンのマッピング(ジャンプ/しゃがみ)

【G7SENexus】ボタンマッピングは背面ボタンにスティックを押し込みを設定し、スティック押し込みにビューとメニューを設定

背面ボタンは、APEXではジャンプとしゃがみにします。この2つをスティックから逃がすと、撃ち合い中のエイムが安定しやすいからです。

それ向けにボタン設定をします。

  • L4:左スティック押し込み
  • R4:右スティック押し込み

空いたスティック押し込みにビューボタンとメニューボタンを設定します。

  • 左スティック押し込み:ビュー
  • 右スティック押し込み:メニュー

慣れるまでは、背面ボタンにだけマッピングして、他のマッピングは入れないようにしましょう。

スティック設定(デッドゾーン/曲線)

【G7SENexus】スティック設定

デッドゾーンは、基本は0でOKです。細かい操作がしやすくなるからです。ただし0のままだとドリフトが起きるので、そのときはデッドゾーンの数値を少し上げてください。デフォルトだと5でした。

スティックの曲線も変えられますが、最初は直線でいいです。スティック軌道もサークルで、詳細なマッピングも触らないのが安全です。

トリガー設定(ヘアトリガー/デッドゾーン)

【G7SENexus】トリガー設定

トリガーは、押した瞬間に反応するようにしたいので、まず元のデッドゾーンを0にします。次に、ヘアトリガーモードはアダプティブにしてください。そして、こちらのデッドゾーンも0にしてください。

注意点があります。ヘアトリガーモード側のデッドゾーンだけを0にしても、元のトリガーデッドゾーンが0になっていないと意味がありません。なので、元のデッドゾーンもヘアトリガー側のデッドゾーンも、両方0にしてください。

他は触らなくていいです。

振動設定(基本OFF)

【G7SENexus】振動設定

振動は、APEX内でオフにしましょう。私はアプリ内ではデフォルトにしてます。臨場感が欲しい人はオンで。

次にAPEX側を設定(ゲーム内カスタム)

APEXのコントローラー設定でボタン配置をカスタムする画面(G7 SE背面ジャンプ/しゃがみ前提)

私はPADはモンハン持ちで遊んでいます。右側のボタンは人差し指で押します。この前提だと、押したい操作を動きながら入れやすくなります。

私の配置の考え方は、できるだけスティックから手を離さないことです。撃ち合い中に親指がスティックから外れると、その一瞬でエイムがズレて負け筋になります。

だからAPEX側は、背面がジャンプとしゃがみになっている前提で組みます。ここが決まっているだけで、配置はかなり安定します。

優先順位の決め方(スティックから手を離さない)

よく使う操作ほど、スティックから手を離さずに押せる場所に置きます。逆に、押す回数が少ない操作は、通常ボタンのままでOKです。

回復やグレネードは十字キーのままでも問題ないと思います。優先順位の高い操作を先に背面へ逃がす方が効果が出るからです。

G7 SEは追加ボタンが少ないので、個人の優先順位が重要です。右側ボタンと押し込みは好みが分かれやすいです。追加ボタンが少ないほど配置は難しくなります。

XboxやPSの純正PADでFPSに慣れている人なら、ボタンマッピングにそこまで苦労しないと思います。でもPADが苦手で、キーマウでFPSをやっていた私としては、ボタンマッピングのこだわりは大きいです。

まずは背面2ボタンのおすすめ配置

背面がジャンプとしゃがみなら、戦闘中の動きが止まりにくくなります。近距離の撃ち合いで体感が出やすいです。

もししゃがみ撃ちやスライディングをよく使うなら、この配置のままでOKです。迷ったら、ジャンプとしゃがみは固定で使い続けてください。

背面ボタンに押し込みを割り当てています。そして、ビューとメニューを押し込みに割り当てる方が使いやすいです。デフォルトだと押しにくいので。

私の配置例(参考)

アルティメットが押しやすいと捗ります。私はアルティメットは右人差し指で同時押しします。

  • X:ピン
  • Y:アビリティ
  • X+Y:アルティメット

よく使うから、ピンは押しやすい配置にしています。戦術は狙いを定めるものもあるので、操作しながら押せるボタン配置が大事です。

難しそうに見えますが、慣れると簡単です。

回復とグレネードはデフォルトのままにしています。

トリガーと周辺はこうしています。

  • LT:アクション(拾う、リロード)
  • RT:武器切り替え
  • LB:エイム
  • RB:攻撃
  • 左背面:しゃがみ
  • 右背面:ジャンプ

注意点として、AとBにビュー/メニューの割り当てはやめた方がいいです。めっちゃやりづらいです。あと、Xにメニュー/ビューもやめた方がいいです。アイテムを捨てる時にややこしくなります。

【APEX】コントローラー設定の感度設定と反応曲線

次に視点設定です。私は4-3リニアです。

【APEX】コントローラー設定のスコープの各倍率の設定

各倍率スコープの感度はこんな感じ。

射撃訓練場でチェック(3つだけ)

設定したら、射撃訓練場で3つだけ確認します。ここで違和感がなければ、そのまま実戦でOKです。

  • 移動しながらジャンプとしゃがみが押せる
  • 撃ち合い中に誤爆しない
  • したいタイミングで確実に反応する

違和感があれば、少しずつ戻してください。一気に触ると何がやりずらいか分かりにくくなります。

よくある質問

GameSir G7 SEが勝手に動く(ドリフト)ときの直し方

私の印象では、GameSir G7 SEはデッドゾーン0でもドリフトが少ないです。ただし0にするとドリフトはあるので、そのときはデッドゾーン調整で潰すのが早いです。

まずはアプリ内の設定で、デッドゾーンの数値を少し上げてください。もしくは、APEX内の設定側で微調整するのが良いです。ドリフトが嫌なら、最初にここを触るのが一番手戻りが少ないです。

GameSir G7 SEのポーリングレートは250/500/1000Hzどれがいい?

私はとりあえず1000Hzをおすすめします。入力が送られる間隔が短くなるので、理論上は反応が良くなりやすいからです。
体感差は大きくなくても、積み上げで効いてきます。

まずGameSir Connectでファームウェアをアップデートしてから、Nexusでポーリングレートを1000Hzに切り替えます。
もし音や接続まわりで違和感が出たら、そのときだけ250Hzに戻せばOKです。

基本は1000Hzで運用して、問題が出たら戻す。これで迷いません。

GameSir Nexus Legacyに飛ぶときの対処

【G7SE】GameSir Connectで有線接続を解除してアップグレードする流れ

最初にGameSir Nexusを開くとNexus Legacyに飛ばされますが、Legacyだと細かい設定ができません。この場合は、まずGameSir Connectアプリでアップデートしてください。

アップデートが終わったら、GameSir Nexusアプリを開くことができるようになります。以前よりも細かい調整ができるのが大きいです。

例えば、スティックのデッドゾーンやスティックの曲線、トリガーのデッドゾーン、振動の強さまで調整できます。さらにポーリングレートも250/500/1000Hzから選べるようになります。

接続でつまずく場合は、説明文に「Windowsボタンと有線を外して」と書いてあることがありますが、私はこうしています。有線を外した状態で、Windowsボタンと3本線のボタンを同時押ししながら接続すると、接続がインストールされます。

まとめ(迷ったらテンプレに戻る)

迷ったら、まずはこれだけやればOKです。最初にアプリで土台を作って、次にAPEXで仕上げます。

アプリ側

  • 背面はジャンプ/しゃがみで固定
  • スティックのデッドゾーンは基本0。勝手に動くなら少し上げて止まる最小値にする
  • トリガーは元デッドゾーン0+ヘアトリガーはアダプティブ+ヘア側デッドゾーン0
  • 振動はオフ

APEX側

  • ボタン配置を合わせる
  • 感度は4-3リニアを基準にして、倍率別感度を入れる

困ったときはここだけ戻せばOKです。

  • 勝手に動くならデッドゾーンを上げる
  • 変な違和感が出たら、触った場所を1つだけ戻す

この設定で2〜3日は固定してから、違和感が残るところだけ微調整してください。

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