- PS5でフリークを試したいけど、種類が多くて何を買えばいいか分からない。
- APEX向けにおすすめが知りたい
- PS4でも使えるのかも気になる
この記事は、フリークを買い漁った私が、おすすめ3選を出して、次に凹型/凸型と付け方の結論について解説します。迷ったらPlayVitalからでOKです。
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PS5/PS4向けおすすめフリーク3選
迷ったら、この3つから選べばOKです。理由は、最初に凹型/凸型と高さの当たりを付けてから、王道ブランドや推しモデルに進む方が失敗しにくいからです。
ちなみに、検証は主にDUALSHOCK 4の使用感ベースですが、PS5でも考え方は共通です。
PlayVital:入門として最初の1個に
PlayVitalは入門として強いです。凹型と凸型が両方入っていて、まず自分がどっち派かを1セットで判断できます。高さも3種類入っているので、最初に凹凸と高さの当たりを付けるのに向いています。
ここで傾向が分かると、その後にKontrolFreekやプロフリークへ移っても迷いが減ります。フリーク初心者はまずこれでOKです。
コントロールフリーク(KontrolFreek):王道ブランドで失敗しにくい
次に紹介したいのが、フリークの王道ブランドのKontrolFreekです。表面のゴム素材の質感が良く、手汗をかいても滑りにくいです。デザインや種類が多く、自分の好みに合うものを選びやすいです。
王道ブランドということもあり、ユーザーが多く情報も集めやすいのも強みです。PlayVitalで凹型が合いそう、高めの凸型が好きなど傾向が見えてきたら、その条件に近いモデルを1つ試すステップがおすすめです。
王道ブランドだけあって値段は少し高めです。でも1セットは持っておいて損はないと思っています。
プロフリーク(Aoiシリーズ):高さ調節が出来る
有名ストリーマーとコラボしているメーカーです。推しのストリーマーと同じフリークを使ってみたい人には、プロフリークが刺さりやすいです。
他のメーカではない、高さ調節が出来るのが売りです。高さが気に入らなくても、買い替える必要がありません。
凹型凸型共にAoiシリーズがおすすめです。プロフリークの中でもゴム感が強めで、汗をかいても滑りにくいです。
まずはここだけ押さえる:凹型か凸型か
フリーク選びはいろいろ要素がありますが、最初に考えるべきは自分が凹型派か凸型派を知ることです。
迷うなら、指の腹で動かすなら凹型、指先で動かすなら凸型でOKです。
細かいデザインやブランドは、そのあとに考えても間に合います。逆にここをミスると、付けた方がやりづらいと感じやすいです。
凹凸や高さの選び方をまとめて知りたい人は、別記事で詳しく書いています。
PS5のフリークはPS4でも使える?
結論として、PS5向けフリークはPS4でも使えることが多いです。PS4/PS5対応として売られているモデルが多いからです。
ただし例外もあります。購入前にPS4/PS5対応表記は必ず確認してください。
左は低め、右は高め【FPSの王道】
フリークは高くなるほど可動域が広がって、細かい操作がしやすくなります。なので、フリークの高さはFPSでは基本こうなります。
- 高いタイプが向く場面:エイムなど細かい操作が求められるとき
- 低いタイプが向く場面:動きのスピードが求められるとき
キーマウで例えるなら、高いフリークはローセンシみたいに狙いを合わせやすいイメージです。逆に低いフリークはハイセンシっぽい感覚で、素早く振り向いたり移動したりする操作に向きます。
FPSでは基本こうなります。
- 左スティック(移動):低めのフリーク
- 右スティック(エイム):高めのフリーク
多くのフリークは高いタイプと低いタイプがセットになっているので、まずは右を高め、左を低めで試すと失敗しにくいです。
PS5/PS4でフリークを使うメリット
まず、そもそもフリークを付けると何が変わるのかを整理しておきます。
スティックの可動域が広がる
高めのフリークを付けると、同じ親指の動きでも倒れ方が細かくなります。結果としてエイムの微調整がしやすくなります。
指先の引っかかりが良くなる
凹型・凸型や表面のザラザラ感によって、指がすべりにくくなります。手汗が多い人ほど違いを感じやすいです。
左右のスティックで役割分担ができる
左は移動、右はエイム。左右で高さや形状を変えて両立しやすくなります。
まとめ
迷ったら、まずPlayVitalで凹型/凸型と高さの当たりを付ければOKです。そのあとに王道のKontrolFreekで仕上げると失敗しにくいです。推し装備でモチベを上げたい人は、プロフリークAoiも候補になります。
PS5向けフリークはPS4でも使えることが多いですが、購入前にPS4/PS5対応表記は確認してください。最初の1セットで傾向を掴んで、次の1セットを選ぶ流れが一番早いです。
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